子どもたちが、豊かな人間性と創造性を備え、幸福な人生を歩むことができるように、人間として生きていく力の基礎を育むことが大切だと私たちは考えます。

豊かな人間性の基礎となるのは、非認知能力といわれる、幼児教育の世界的なトレンドになっている能力です。

具体的には、目標の達成まで粘り強く頑張る力、我慢できること、感情をコントロールできること、などです。
非認知能力は、教えることのできるスキルというよりも、子どもを取り巻く環境の産物であると言われており、子どもたちが過ごす環境が本当に大切となります。

当園は、清潔で安全な環境の下、非認知能力育成について知識のある保育者による、きめ細かい配慮の行き届いた少人数制の家庭的な保育を通じて、子どもたちの非認知能力の育成を目指します。

豊かな創造性を育む基礎となるのは、読み取る力(誤解力)と表現する力(表現力)です。
誤解力養成のために、幼児書の専門家が厳選した絵本や紙芝居による読み聞かせを通じて、豊かな表現の世界や、読書の楽しさを知り、将来の自主的な学びができる力を育みます。
情報化が限りなく進むこれからの社会では、学びは生涯に渡って続くものであり、自ら学び続ける態度というのは、子どもたちの将来の財産となります。

表現力養成のためには、毎日の体操やリトミック・フラのレッスンを取り入れます。
とくにフラは笑顔で踊ることで、病気に打ち勝つNK細胞が活発になると言われており、アロハの心は人を愛し自然を愛する心ですので、思いやりの心を育て、感受性を豊かにし、全身を使ったフラを通して、リズム感だけでなく、注意力や想像力、表現力や判断力などの感性も高めていきます。

※上記スケジュールは、当園におけるスケジュールの一例です。お子様一人ひとりに合わせた保育を実施いたします。

内閣府所管・企業主導型保育事業の制度に則った保育園のため、一般的な認可外の保育園とは異なった基準が設けられており、職員数や職員の資格割合、設備等の基準は自治体認可の小規模保育事業や事業所内保育事業と同様の基準となっていますので、人員・設備とも自治体認可並みの質を確保しています。

内閣府から認可保育園並みの助成金を受けているため、保育料も認可保育園と同等水準の料金でご利用できます。
収入要件等によっては、認可保育園よりも安い料金で手厚い保育を利用することができます。

企業主導型保育事業は、事業所内保育園対象の制度のため、多様な勤務パターンなど、ライフスタイルや働き方に応じで柔軟な保育サービスが提供でき、仕事と育児の両立をサポートします。
また、小規模な保育所だからこそできる、大規模な集団保育では難しいといわれている、一人ひとりの園児の発達特性に応じた質の高いきめ細やかで柔軟な保育サービスを行います。